アドベンチャーアクティビティとそれに寄り添うアイヌ文化体験

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水のカムイ観光圏

アイヌ文化の”水のカムイ(神)”になぞらえた壮大な水の循環という大自然を体感できる場所

観光圏の沿岸部、太平洋で生まれた海霧は釧路湿原を渡り、北縁部の阿寒湖・屈斜路湖・摩周湖で雲海や霧となる。湖水は周囲を潤し、川となって湿原を流れ、再び大海に戻る。この大自然の営みをアイヌ民族の”水のカムイ(神)”になぞらえ、そこに生きてきたアイヌ文化と圧倒的な自然を体感することができる別世界のような非日常。アイスランドでも死滅し、地域が守り続け世界唯一阿寒湖だけに生息する球形マリモが象徴する「原自然との共生」の大切さを直接感じることができるのが、この水のカムイ観光圏です。

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アドベンチャーアクティビティとそれに寄り添うアイヌ文化体験

原自然と共生する阿寒湖の地で、リバーウォークやフィッシングといったアドベンチャーアクティビティを通じて他を圧巻する壮大な自然の営みを体感していただくと共に、この地に生まれ自然と共生してきたアイヌ民族の暮らしや文化・芸術を体験していただきます。壮大な水の循環という地域が守り続けた原自然と、そこに生きるアイヌ民族の歴史や文化を体感していただくことで、゛水のカムイ“の存在を感じていただけるかもしれません。

1日目

ボッケ

体験コンテンツ①

ボッケ散策とエコミュージアム見学

専用ガイドが同行し阿寒湖自然観光の一つボッケ(泥火山)を見学し、自然の息吹を体感。その後、阿寒湖畔エコミュージアムでボッケやマリモといった阿寒湖の自然を解説します。

鶴雅アート回廊 アイヌ木彫り像

体験コンテンツ②

鶴雅アート回廊見学+アイヌコタンチセ見学+ムックリ制作体験、アイヌシアターイコロでの古式舞踊の鑑賞

アイヌアートの巨匠である藤戸先生、瀧口先生の大物木彫作品が展示されている鶴雅アート回廊を秋辺日出男氏(2020年東京オリンピックの開会式でのアイヌ文化発信の総合プロデューサーを務める予定)のアテンドによりまずはアイヌ文化の入口にご案内します。続いて阿寒湖畔に形成されたアイヌの集落=アイヌコタンを訪ね、自然の材料で作られた家=チセを見学し、中に展示された生活用品を鑑賞、アイヌ文化に触れて頂き、更にアイヌの代表的楽器ムックリ=口琴を作って、アイヌ文化を直に体験頂きます。夕食後はアイヌシアター”イコロ”にて古式舞踊鑑賞。夜のプログラムまで秋辺氏がアテンドします。

 

宿泊

阿寒湖温泉

阿寒湖畔は北海道でも有数の温泉地!湖畔に佇むホテルの多くは露天風呂を備えており、湯に浸りながら眼前に阿寒湖と山々の雄大な景色が望めます。阿寒湖温泉の多くは「万人の湯」「神経痛の湯」として親しまれる単純温泉(中性低張性温泉)です。

 

2日目

阿寒川リバーウォークの1シーン

体験コンテンツ③

阿寒川リバーウォーク

阿寒川の清流をウェーダー(胴付き長靴)を履いて歩き、自然を体感。

 

昼食場所写真

昼食

アイヌコタンの民芸喫茶ポロンノにてアイヌ料理の昼食

伝統的なアイヌ料理とオリジナル料理をご賞味下さい。

 

阿寒湖でのフィッシング

体験コンテンツ④

フライフィッシング

フライフィッシングのメッカである阿寒湖でフライフィッシングにトライ。

1日目
釧路空港発11:45-----連絡バス-----13:50阿寒湖畔着 ホテルに荷物を置いたのち ボッケ→エコミュージアム→鶴雅アート回廊→アイヌコタン、チセ見学 夕食後 アイヌシアターへ

2日目
午前 阿寒川リバーウォーク 昼食後 阿寒湖フィッシング 阿寒湖畔発16:00---連絡バス---17:50釧路空港着


集合・解散場所 / 釧路空港 ・ 移動方法 / 阿寒エアポートライナー又は定期路線バス利用

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